クイック矯正は「差し歯」のことです


クイック矯正についての解説はこちらです
矯正という漢字が使われていますが・・・実は、一般歯科で行われている「差し歯」を「クイック矯正」と言い換えただけです。健康な歯を削って、白いかぶせ物で見た目を良くするやり方です。

本来の意味での矯正治療とは、歯を削って「差し歯」にするのではありません。

矯正治療は装置を用いて歯やアゴの骨に力をかけてゆっくりと動かし、歯並びと咬み合わせを長い時間をかけて治していく事でクイック矯正とは根本的に違いますのでご注意下さい。

MI(ミニマムインターベンション)も最近、よく聞くようになりましたが・・・
当歯科は、16年前の開業当初より、歯の再石灰化を重視して なるべく削らない診療方針を守ってきました。

健康な歯を削り、白いかぶせ物をする「クイック矯正」=「差し歯」は行いません。