「床矯正」とか「非抜歯」とか「抜歯矯正」とか・・・



矯正する際に「できるだけ抜かない」ということをもちろん心がけてはいますが・・・治療の目的を達成するために仕方なく抜歯する場合も出てきます。「抜歯」、「床矯正」とか「非抜歯」とか「抜歯矯正」とか色々ありますが・・・これらはあくまでも手段であり、目的ではありません。「健康でキレイな歯並びを達成すること」が目的なわけです。目的を達成するために必要な手段を用います。手段が目的になるのはおかしいです。当然ながら「抜歯」という手段を用いないとキレイな歯並びを達成することができない場合はあります。「本当かな?」と思う人は、柴口先生の書いた記事をお読み下さい。検査、診断してどの手段を「用いる」or「用いない」という選択してキレイな歯並びを達成するのです。